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2021/03
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長崎は今日も・・・・ その⑦
オランダ坂から昭和な商店街を通り抜け、細い長い階段を上りきったところで、坂を下ると。。。

見えてくるのは「大浦天主堂」
長崎は今日も・・・・

まだこれは大浦天主堂の脇道を下っているところから見える景色。
長崎は今日も・・・・

ステンドグラスも外から見たのでは色がわかりませんね。
長崎は今日も・・・・

なんとなくお日様の感じが夕方近い雰囲気ですが、まだ15時前。
やはりこの時期は日が暮れるのが早い。
長崎は今日も・・・・

急いで宿泊先へチェックインしに行き、宿泊特典のグラバー園入園券をゲットしなければ。

途中、またまたニャンコに遭遇。
長崎は今日も・・・・

猫好きとしては、こんなにニャンコに出会える町はパラダイス♪
東京の谷中よりも遭遇率が高い気がします。
長崎は今日も・・・・

呼んでも寄ってこない(涙)

後ろ髪惹かれつつ、ホテルにチェックイン!

そして早足で大浦天主堂へ。
長崎は今日も・・・・

来たんだわ~。本当に。9年ぶりの長崎!
大浦天主堂は中学校の修学旅行でも来たのでそれからすると、もう26年も前!
その時と変わらない風景に感動~。
長崎は今日も・・・・

マリア様の像がやさしく出迎えてくださいます。
長崎は今日も・・・・

こんなに穏やかな表情。
長崎は今日も・・・・

失礼だけどかわいらしいマリア様です。
長崎は今日も・・・・

後姿も。
長崎は今日も・・・・

教会内は撮影禁止なので写真がありませんが、ステンドグラスが色を落としていて素敵な空間でした。

国宝であり、世界遺産候補の大浦天主堂の概要***

幕末の開国にともなって造成された長崎居留地の中に、在留外国人のために建設した中世ヨーロッパ建築を代表するゴシック調の国内現存最古の教会堂です。聖堂内を飾るステンドグラスには、約100年前のものもあります。

直前に列聖されたばかりの「日本二十六聖殉教者」に捧げられました。
西坂の丘で殉教した二十六聖人へ祈りを捧げるために建てられたため、正面は西坂の丘に向けられています。

設計指導者はフランス人宣教師のフューレ、プティジャンの両神父で、施工は天草の小山(こやま)秀(ひで)です。元治元年(1864)末に竣工し、翌年2月に祝別されました。この直後の3月に、浦上の潜伏キリシタンが訪れ、信仰を告白したことにより、世界の宗教史上にも類を見ない劇的な「信徒発見」の舞台となりました。

明治8年(1875)と同12年(1879)の増改築により、平面形式と外観デザインも変容し、外壁も木造から煉瓦造に変更されましたが、内部空間の主要部には創建当初の姿が温存されています。

また1933(昭和8)年に国宝となるが原爆で被害を受け、1953(昭和28)年、日本最古の教会堂として国宝に再度指定されました。

*****

もっとゆっくりと座って眺めていたかったのですが、日が暮れるまでにグラバー園も回りたいのでそうも言っておれず。

長崎は今日も・・・・

大浦天主堂裏へ。

長崎は今日も・・・・

グラバー園は大浦天主堂裏からも入園できるのです。

長崎は今日も・・・・

長崎は今日も・・・・ その⑧へ続きます。

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