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丸の内へ②
狂ってたのは 俺か、 時代か?
画鬼暁斎 幕末明治のスター絵師と弟子コンドル

丸の内へ
☆2015年6月27日(土)~9月6日(日)@三菱一号館美術館
http://mimt.jp/kyosai/

丸の内へ行ったのは「画鬼暁斎」展を見るため。

「画鬼暁斎」とは
河鍋暁斎 (かわなべ きょうさい、1831-1889)は、幕末に生まれ、6歳で浮世絵師歌川国芳に入門、9歳で狩野 派に転じてその正統的な修業を終え、幕末明治に「画鬼」と称され、絶大な人気を博した絵師。

そしてジョサイア・コンドルは、三菱一 号館を設計した英国人建築家で、政府に招かれ明治10(1877)年 に来日。日本の近代建築に多大な功績を残しました。彼は日本美術愛好家でもあり、暁斎に弟子入りして絵を学び、師の作品を海外に紹介しました。

コンドルの設計である三菱一号館を美術館として開館して5周年だそうで、コンドルの業績をたたえつつ彼の敬愛する師匠「暁斎」の厳粛さからユーモアまでただよわせる型破りな画業を、様々なジャンルにわたり展示されていました。

作品はもちろん撮影禁止。。。。
なので写真はないですが、1カ所だけ暁斎の世界に入り込もうというコーナーで写真撮りました。
丸の内へ
「化け猫」

とてもリアルな画風のものから、コミカルなものまでたくさんの作品を見ることができました。

中でも「ぷっ」と笑ってしまったのは「放屁合戦」という作品(笑)
大人の男性陣が尻をむき出しで「屁」を放ちあっている(笑)
なんという発想。

展示部屋から展示部屋へ移動する際、外の景色を撮りました。
丸の内へ

あいにくの雨ですが、しっとりとした雰囲気が落ち着きます。
丸の内へ

コンドルの描いた建築物の図面もたくさん展示されていましたが、「これ手描き!?」と驚くほど細かい。

丸の内へ

そして100年以上前の建物が今もしっかりと建っていて、その中に身を置いていることにも感動~。

丸の内へ

抽選で当たったチケットで足を運んだけど、実によい時間でした。

丸の内へ

美術館前の中庭も素敵でした。平日は丸の内界隈のOLさんがお弁当広げてくつろいでいるのかな?

丸の内へ

ここだけを見ていると外国にいるような気分。
丸の内へ

自分のオフィスの近くにもこんな場所があったらいいのになぁ。
丸の内へ

だれの作品か見てくるの忘れた像。
丸の内へ

そうそう、事前に得た情報で行ったら買おうと思っていたものが。

それは、暁斎の絵が入ったワンカップ酒(笑)
丸の内へ

中身が目当てではなく、容器の方が目当てですが中身も良さげです。

丸の内へ

(説明)
暁斎は「酒仲画鬼」という印を用いたほどのお酒好き。絵日記にはお酒の瓶が幾度となく登場しています。カップにあしらった、酔っ払いの骸骨のなんと楽しそうなことでしょうか。中身は、明治13年創業の新潟の下越酒造さんによる、こしひかりを使用した純米酒。通常カップ酒にはしないワンランク上のお酒です。すっきりクリアな味わいで、冷やすのがおすすめ。ガラスに直接絵柄をプリントしましたので、飲み終わったあとも瓶をお使いいただけます。

ん~。飲むのも楽しみじゃ。

たまには美術展に行くのも良いですね♪
また気になるものがあれば行こうと思います。

まずは、来週、水彩画の個展に行こうかと思っています。
それについてはまた。

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