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2016年_春の京都⑲
☆二寧(二年)坂
2016年_春の京都

ここは産寧(三年)坂と合わせて京都の中でも10本の指に入るくらい、人気スポットではないでしょうか。
いつ来ても人であふれています。

面白い説明を見つけたので転記します。

【二寧坂で転ぶと二年以内に死ぬ?!】
この坂道は古くからあったが産念坂の手前の坂という意味で
この名が通り名となった。

「ここでつまずき転ぶと二年以内に死ぬ」という言い伝えは
「石段坂道は気を付けて」という警句が語り伝えられたものと思われる。

「某日誌」によると「宝暦八年(1758)枡屋喜兵衛なる者、官の許可を得て、
之を開拓屋地と為す」とある。以来この付近は枡屋町と称する。

大正初期現在の家並みとなり国の町並み保存地域に指定されている。
(京の坂道 一念坂・二年坂サイトより http://2nenzaka.ne.jp/

2016年_春の京都

器用なワンコがいました。自転車の荷台に乗ってるんです。
2016年_春の京都

素晴らしいバランス感覚!

階段を上って産寧坂へ。

2016年_春の京都

この道沿いにお目当ての「三年坂美術館」があります。
いつも毎週土曜に楽しみにしている番組「美の巨人」で、こちらの美術館所蔵の作品が
たびたび紹介されるので、何度も京都へ行っているのに1度くらい行ってみたい、と
思っていたのでした。

小ぢんまりとした美術館でしたが、午前中にもかかわらず結構来館客がいました。

日本伝統の技術を駆使した素晴らしい作品ばかり、たくさんあって大満足。
テレビで紹介されていた作品もいくつかあって、やっぱり実物を見るっていいなぁ。と思いました。

☆三年坂美術館 http://www.sannenzaka-museum.co.jp/

産寧坂の階段にある枝垂桜は見ごろでした。

2016年_春の京都

思い返せば春の京都、快晴のお天気でこの枝垂桜を撮ったことはあまりなかったかも。
今回はお天気に恵まれたなぁ。

階段を登りきったところで、そろそろお腹の虫が・・・
12時回ると昼食難民になりそうなので、何度か行ったことのあるお店に連絡して予約。

お店へ向かうことに。

☆「八坂の塔」
2016年_春の京都

絵になるなあ。左手前の枝垂桜が満開ならもっといいのに。

2016年_春の京都

青空バックに八坂の塔が映えます。
2016年_春の京都

どこからとってもフォトジェニック♪
2016年_春の京都

もっともっと撮っていたいけど、ランチの予約時間も近いのでお店へ急ぎます。

2016年_春の京都⑳へ続きます。

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